アクシデント防止

登山保険(山岳保険)のオススメと必ず知っておきたい注意点5選

低山でも遭難はしますし怪我もします。楽しい登山が台無しにならない為にも登山をする前には山岳保険に加入し登山計画書を提出しておく事が登山者のマナーです。

1日数百円から入れる保険もあり遭難や怪我・持病で動けなくなってヘリコプターで救助されたら1時間あたり45万円~80万円支払わなければならない可能性もあるんです。

そんな事を考えると数百円払って保険に加入しておけば良かったと誰もが後悔するはずです。「自分は大丈夫」と思い込まず「まさか自分が」となる前にあなたに合った保険を見つけ加入して「確実な安心」を手にいれましょう!

保険って沢山あって迷いますよねっ!

あなたに合った保険を見つけ加入してって・・・もう種類が多すぎてどの保険に加入すれば良いの?って話。雪や雨で滑り崖から転落して足を骨折し2~3週間入院しなければならなくなり傷害入院補償に入っておけば良かった!とか、うっかり手を滑らせカメラを落下させて壊してしまった時の為に携帯品補償も付けておきたいなど色々細かくあると思います。

他にも登山中のアクシデントだけではなく日常生活の中、犬の散歩中に自転車と接触して怪我をしてしまったり、通勤中階段で転倒し怪我をしてしまったり、その時にスーツが破れてしまったりと色んな補償が付いているのもあるので迷ってしまいますよね!

山岳保険を選ぶ5つの注意点

  1. 先ずは保険期間です!低山などの日帰り登山だと1日保険で加入すると思われますが、その保険は当日何時から24時間なのか?0時~0時になって効果が切れるのか確認しておかなければ真夜中2時3時とかに救助された後にとんでもない請求額で保険が切れていました!では後の祭りです。その為1日余裕を持って保険に加入しておくと安心です。
  2. 続いて短期か長期かです。保険期間の種類は日帰りから一泊二日・三泊四日・六泊七日・一ヵ月・一年・三年・五年など様々な保険期間がありますが、登山しやすい季節や大型連休などで行く回数が変わってきますよね?初心者でお試しなら一泊二日で良いかも知れませんが道具を揃えて年に何回も登るよって方は登山する度に短期の保険料プラス振込手数料も支払っていると一年契約の保険に加入した方がもしかすると安いかも知れませんので計算してみましょう。
  3. そしてどちらがお得かです。年に何度も登山に行くから一年契約の方がお得だ!と言って加入しようと思ったら入会金年会費などが発生する場合があります。それでも年間二千円台~の保険もあるので登山しやすい季節だけでなく冬山も挑戦してみたい!となると登山回数が多くなる方は年会費が発生したとしても年間の方がお得になりますね。
  4. なんと言っても面倒な手続きやその日から加入出来る速さが売りです。コンビニでは事前予約は勿論、当日寄ってマルチコピー機で申し込みが出来そのままレジで支払い完了出来る魅力があります。登り始める時間から24時間と時間指定も出来ますので登る山まで、まだ車で2時間以上はかかると把握していれば2時間後から24時間にするとか出来ますので凄く便利ですね。
  5. 最後にどんな補償内容があるのか?あなたに合った内容か確認していきましょう。救助費補償だけあれば大抵皆さんはOKではないでしょうか?民間の救助ヘリ費用の驚かれる請求金額だけ補償してくれたら後は大丈夫な感じではないですかね?

それとも怪我や骨折で入院費まで補償されたり、道具が盗難被害にあったり破損してしまった場合の携帯品補償なども付いていた方が良いですか?さてどんな補償内容があるのか見てみましょう。

自分に合う補償内容はどれかな?

救助費補償を付けないと意味がありませんが他にも死亡・後遺障害・障害医療費・入院費・通院費・携帯品補償(登山用品の破損や盗難などが対象だが全てがなる訳ではない又プライベート時カメラを滑らせて落下してしまい破損した場合は対象になったり確認が必要)・個人賠償責任(誤って他人に怪我をさせてしまった場合)や入会費、年会費を支払うと遭難を防ぐ為の講演会に参加出来たり家族割りや団体割りもありグループで長期入会するとお得な所もあります。

富士山限定の保険があったり入院・手術・通院・携帯品の補償は追加料金でプランが変わったりするので必要なオプションを付けてみてはいかがでしょうか?補償期間であれば登山後のプライベートの時でも何かあった場合補償してくれるものもあるのでじっくりと考えてみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?登山保険(山岳保険)を選ぶ際に必ず知っておきたい注意点5選をまとめました。コーヒー代をケチって何十万円から何百万円の救助請求が来ない様にお守り代と思えば全然安いですよね。

計画的に進めるに越したことはありませんが初心者の方は先ず雨の日や雨になりそうな日は避けると思われます。
事前に予約した保険が勿体ない場合は当日コンビニ(セブンイレブン)でも簡単に申請し完了出来るので最初の内は頼ってみるのもありですよ。

  1. 低山・日帰り登山でも遭難した場合の事も考えて日帰りでは無く一泊二日の保険に加入しておこう!
  2. 年に何回登山に行くのか一泊二日の短期保険か1年保険のどちらがお得か?振込手数料も忘れずに計算してみよう!
  3. 一年保険に加入する場合は入会金や年会費が発生するが冬山も登山する位の回数なら一年保険に加入した方がお得です。
  4. 登山に行く当日でも直ぐに加入出来るので安心です。もちろん事前予約もあります。振込や手数料も無くレジでお支払いすれば完了です。
  5. 補償内容をしっかりと確認して選びましょう。救助費用だけで良いのか骨折などで入院補償も付けるのか自分に合った補償を見つけて下さい。

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